紅葉と歴史の黒石こみせウオーク  2014.10.12

 10月12日(日)、黒石市スポーツ会館をスタートに、秋晴れの下、紅葉をながめながら市街地から浅瀬石川沿いに心地よい汗をながした。
本大会は、昨年まで足湯ウオーキングに代わるウオーキング大会であり、通算110回目の例会となり、遠く秋田市からの参加もあり、横浜町、三沢市、青森市、弘前市など県内外から約130人が参加した。
 出発に先立ち開会式が行われ、鳴海会長が「絶好のウオーキング日和に恵まれ、3コースとも「中町こみせ通り」で自由歩行があり、造り酒屋で試飲すぎないように・・・・・」と挨拶があり、参加者の笑いを誘っていた。
 そして、横浜町から駆けつけた「菜の花ウオーク」角鹿会長の音頭により、「エイエイオー」で気勢をあげ、最長18キロのAコースを先頭に元気に出発、軽快な足取りで歩き、爽やかな汗を味わった。

 ゴール後は、肉汁に舌鼓し「こけし」などが当たる抽選会があり、楽しいウオーキングの一日でした。             (一部、新聞より)

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