七戸ウオーキングクラブ第5、6回定例会  2014.10.12

 【第5回定例会】 十和田湖湖畔ウオーキング
 七戸ウオーキングクラブは、9月21日に「第5回十和田湖・西湖畔コース」のウオーキングを行い、10名の会員が参加しました。
 この日は、秋晴れの空が広がりウオーキング日和となり、秋田県の大川岱から自然遊歩道に入り鉛口まで湖岸往復約5キロ弱のウオークでした。 十和田湖ウオーク

 参加者は、神秘的美しさに彩られた初秋の十和田湖畔を眺めながら、爽やかな汗を流し、心を癒された一日でした。昼食には、十和田湖名産のひめますや季節の山菜などにも満足された方も多数。帰路には、小原副会長のガイド付きで、十和田ホテルと十和田ビジターセンターの施設見学をし、あらためて十和田湖の素晴らしさをそれぞれ実感されたようです。


【第6回定例会】 七戸町「大銀南木(青森県指定天然記念物)」コース
 七戸ウオーキングクラブは、10月12日に七戸町の大銀南木コースで、今年度最後のウオーキングを実施いたしました。
 この日は、秋晴れのウオーキング日和となり、参加者は神秘的美しさに彩られた、初秋のいちょうの木を眺め地元の歴史と文化にも触れながら、楽しいウオーキングを満喫いたしました。
 この銀杏の木のそびえる五庵川原は、臨済宗の名僧法身国師ゆかりの地です。銀杏の木は、法身国師お手植えと伝えられて樹齢700余年、樹高26m、幹周り12m以上もあり、県内有数の巨木として青森県の天然記念物に指定されています。
 銀南木・いちょうの木今回は、県協会事業としても登録していたウオーキングでしたが、参加者11名で新幹線・七戸十和田駅出発~大いちょうの木経由して~道の駅しちのへ着で、東北遊歩道(奥羽種畜牧場)など、15キロの道程を全員で完歩して、笑顔のゴールで今年度最後のウオーキングを結びました。そして来年度の再会を約束して・・・

(七戸ウオーキングクラブ事務局)

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