晩秋の城下町をウオーク

 11月25日、「黒石こみせウオーク」は約110人が参加して、肌寒い中、晩秋の城下町で行われました。
 こみせウオークは第2回目を迎え、秋田市や横浜町、青森市、弘前市、五所川原市などから仲間の絆を深めながら行われました。
 出発の中央スポーツ館での開会式では、鳴海会長の挨拶につづき、高樋黒石市長の激励、そして、青森市の渡辺文二氏のエイエイオーの掛け声で気勢をあげ出発しました。
 最長19キロのコースを筆頭に3コースに分かれて、3コースとも最後はこみせ通りを散策、造り酒屋で試飲したり、松の湯交流館を見学、など城下町の風情を楽しみました。

 ゴール後には、心づくしの豚汁に舌鼓、津軽こけしがあたる抽選会などで盛り上がり、楽しいウオーキングの一日でした。

(一部新聞より)事務局 齋藤 東

新聞記事

印刷用に別ページで表示する