第26回津軽路ロマン国際ツーデーマーチ

2024.6.1~2

 「初夏の津軽路を歩こう 歴史と文化の薫る地で」をテーマに、第26回津軽路ロマン国際ツーデーマーチが6月1、2日、弘前市で開かれました。
 県内最大規模となる大会で、初日は市内を巡る4コースに全国から約900人が参加。初夏の岩木山麓や市内の名所・旧跡を巡りました。追手門広場を中央会場に午前7時から歓迎式典と25㌔、20㌔コースの出発式が行われ、実行委員会会長の三上知見陸奥新報社社長が「初夏の津軽路を心ゆくまで満喫してほしい」とあいさつ。市長代理で田中泰宏副市長が歓迎の言葉を、青森県ウオーキング協会の中嶋與志久会長が激励の言葉を述べました。5㌔は初心者も気軽に挑戦できるとあって最も多い500人超が参加。新緑の弘前公園や市内中心部にある和洋さまざまな名所・旧跡を楽しみながら思い思いに歩を進めました。
 最終日の2日は、平川市を加えた4コースに約320人が参加。2日連続の参加者も疲れも見せず軽快な足取りでコースに繰り出し、リンゴ園が広がる岩木山の裾野や城下町の名所・旧跡などを巡りました。
 今大会の目玉となる新コースの16㌔では、かつて軍都として栄えた弘前市内に点在する旧陸軍第8師団の史跡をたどりながら歩を進めました。平川市を舞台とする10㌔には約100人が参加。歴史ある農家蔵、盛美園付近などの景観を楽しみながらゴールの猿賀神社を目指しました。
 また、中央会場では振る舞いの豚汁や出店のほか、大会イメージソング作曲者によるコンサートやねぷたの運行、ローカルヒーローなどのパフォーマンスで盛り上がり、参加者らは次回大会での再会を誓い合いました。

津軽路ロマン国際ツーデーマーチ実行委員会
運営委員長 福士  潔

津軽路ロマン国際ツーデーマーチ写真1 津軽路ロマン国際ツーデーマーチ写真2
津軽路ロマン国際ツーデーマーチ写真3 津軽路ロマン国際ツーデーマーチ写真4

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