縄文の杜あおもりツーデーマーチ終わる  2014.8.1

 韓国からの参加者―集いより第12回を迎えた大会は、7月31日(木)と8月1日(金)の二日間にわたり、青森市サンドームをスタート・ゴールで韓国からの参加者も含めて約800名余の参加を得て終了しました。
 今年は、日程とコースを大幅に変更し、「八甲田山と津軽・下北半島2大半島ウオークINねぶた」の看板とし、しかも、青森夏祭り(ねぶた)の前々日、気候的にも一番暑い時期での開催に一抹の不安を抱えての開催でした。
 しかし、お蔭様で大きな事故もなく、救急車のお世話にもならず、コースリタイヤのみで出来事に終わり、一同ホットしており、なんとか二日間を乗り越えたといったところです。
 また、コースについても八甲田山麓、田代高原コース、津軽海峡夏景色、下北半島、世界最北ニホンザルコースと、バラエティに富んだコースを設定し、バス移動やフェリーを使った大会にこれまでの大会と趣を異にする大会となりました。
一日目 13キロコース出発 初めての試みとして参加者らの声を聞きますと、総じて肯定する意見が多く意を強くしているところです。全体の検証は実行委員会から示されると思いますが、運営に携わった青森ウオーキングクラブの反省会を参考に、これからの大会に生かしたいと考えています。
 この時期は、全国的にウオーキング大会を開催していない時のため、全国からの参加者が例年より多くありました。しかし、残念ながら県内参加者が予想より伸びず、今後の課題かと思います。やはり基盤となるのは、県内参加者であり、本県のウオーキング人口の掘り起こしの目的もありますので、地道に、積極的にウオーキングの普及に邁進していく覚悟でございますので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。

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