第6回七戸ウオーキングクラブ例会   2016.10.2(日)

 第6回例会は、しちのへゆるりウオーキング実行委員会主催の「天間林歴史巡りコース(約4.7㎞)」へ七戸クラブから13名の参加となりました。
ゆるりしちのへウオーキングは、トータルで七里歩くということで、昨年度までは「しちのへゆるり七里ウオーキング 3回実施)」とタイトルに七里がつていましたが、今年度は2回となり七里の文字がタイトルから削除されました。
 七戸町役場本庁舎前で開会式、体操を行ったのち、バスに乗り込み出発地点へ向かいます。①この地域に用水を引いた早川善吉翁の功績を讃えた碑を出発点とし、②様々な謎や伝承が残された“日本中央の碑”を展示している歴史公園、③青森県で最も古いと言われている“千曳神社”、④奥州街道の道標となり、全国有数の保存状態である“蒼前平一里塚”の4ヶ所を約3時間かけて巡りました。
 その後、またバスに乗って庁舎に戻り、隣接の七戸中央公民館で昼食とって、お土産”ニンニクみそ”をいただいて散会となりました。
 当日は、天気にも恵まれ、遠くむつ市、八戸市、青森市などから参加された方々とも談笑しながらの楽しいイベントとなりました。参加者からは「また春も歩きたい、七戸は歩く所がたくさんあって楽しい」と言われていました。
春は、例年“つつじ祭り”の時期に行われています。皆様ぜひご参加下さい。

七戸ウオーキングクラブ 山本泰二 記

七戸ウオーキングクラブ1 七戸ウオーキングクラブ2
七戸ウオーキングクラブ3 七戸ウオーキングクラブ4

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