第5回七戸ウオーキングクラブ例会    2017.9.10(日)
「国特別史跡・三内丸山遺跡めぐりウオーク」
~縄文の世界に思いを馳せて~

 「三内丸山遺跡は、今からおよそ5500年前~4000年前の縄文時代の大きなムラの跡。たくさんの家の跡や大きな家の跡、直径1mのクリ柱の建物跡などが見つかっていて、大勢の人々が暮らしていたことがわかった。またヒスイ・コハク、黒曜石なども見つかっていて、当時の人びとが活発に交流していた様子もわかる。」などと三内丸山支援隊のガイド・相澤 勉氏の名調子、名解説のおかげで参加者20名は縄文の世界に思いを馳せながら、ムラの木々の緑が陽光に輝く中、およそ90分コース三内丸山遺跡めぐりウオークに満喫された一日でした。
 三内丸山の遺跡は、世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中心的構成遺産の一つである。文化審議会での推薦見送りが続いているが、一刻も早い時期に推薦され、イコモスの審査でも認められ世界遺産の登録実現を願うものです。

七戸クラブ 倉本 貢記

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